モーツァルトが、1788年に作曲した、26番目のピアノ協奏曲。
レオポルド2世の神聖ローマ皇帝としての戴冠式の式典で演奏されたため、”戴冠式”という愛称で呼ばれる。
第1楽章、アレグロ。これぞモーツァルト、という音楽で構成されている。
第2楽章、ラルゲット。静かなラルゲット。
第3楽章、アレグレット。リズミカルな軽やかな音楽。
2026年8月のザルツブルグ音楽祭での演奏から。指揮とピアノは反田恭介、演奏はザルツブルグ・モーツァルテウム管弦楽団。