2020年4月11日土曜日

プロコフィエフ:オペラ『炎の天使』

ロシアの作曲家、セルゲイ・プロコフィエフが、1919〜1927年にかけて作曲したオペラ。

原作は、1908年に発表された、ロシアの象徴主義の代表的な作家ワレリー・フリューソフの同名の小説。

16世期のドイツを舞台に、悪魔に取り憑かれた少女を巡り、恐ろしくも神秘的なドラマが展開される。

2018年7月、フランスのエクサン=プロバンスのプロバンス大劇場での公演から。指揮は大野和士。パリ管弦楽団の演奏。

大野和士は、この演目を最も得意としており、世界的にもこの演目を取り上げた指揮者としてはトップクラス。

冒頭で、なぜか映画『ガメラ』が流されるが、これは大野が関係しているのだろうか?演出は、ポーランドのマリウス・トレリンスキが行なっている。

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