セルゲイ・ラフマニノフが、1892年に完成させたピアノ曲集。
いかにも、ラフマニノフらしい音楽が満載で、ラフマニノフ入門とも言えるべき、愛すべき小品。
第1曲、エレジー。ロシアの大地から湧き上がってくるような、左手の低音から始まる。聴くものは、一気に、ラフマニノフの世界に引き込まれる。
第2曲、前奏曲。いわゆる、鐘の音楽。
第3曲、メロディ。
第4曲、道化役者。スケルツォ。
第5曲、セレナード。ロシアの民謡のような音楽。
2023年11月、京都コンサートホールでの演奏から。ピアノはイリーナ・メジューエア。使用されたピアノは、ラフマニノフがア愛用していたピアノだった。
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