音楽ノート
2015年5月16日土曜日
メシアン:ヴァイオリンとピアノのための幻想曲
メシアンが、1933年に作曲した、ヴァイオリンとピアノのための小品。
ピアノの印象あるメロディに始まり、ヴァイオリンによる、この世のものとは思えない、不思議な旋律で終わりを迎える。
短い作品ながら、メシアンの音楽の特徴が凝縮されたような作品になっている。
2011年のメシアン音楽祭から。ピアノは児玉桃、ヴィオリンはテディ・パパヴラミ。
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