細川俊夫が、ピアニストの児玉桃の依頼を受けて、2008年のルツェルン音楽祭のために作曲した作品。
クラリネット、ヴァイオリン、チェロ、ピアノのための -オリヴィエ・メシアンへのオマージュ。という副題が付いている。
メロディというより、ささやかな音を積み重ねるように構成されている。
ソファの上にでも寝転がりながら、静かな気分で聴きたくなる音楽。
2011年のメシアン音楽祭から。ピアノは児玉桃、クラリネットはポール・メイエ、チェロはアンリ・ドマルケット、そしてヴァイオリンはテディ・パパヴラミ。
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