バルトークが、1939年8月に作曲した、弦楽オーケストラのためのディヴェルティメント。
第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ。
バルトークらしい、不安に駆られるような、重々しい雰囲気。
第2楽章 モルト・アダージョ。
第3楽章 アレグロ・アッサイ。
目まぐるしい展開の後に、突然、終わりを迎える。
ディヴェルティメントという古典的な音楽形式と、バルトークが研究を重ねた民族音楽の要素を取り入れた、バルトーク音楽を代表する曲になっている。
2017年9月に行われた、NHK交響楽団の定期演奏会から。
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