2017年11月4日土曜日

バルトーク:弦楽のためのディヴェルティメント

バルトークが、1939年8月に作曲した、弦楽オーケストラのためのディヴェルティメント。

第1楽章 アレグロ・ノン・トロッポ。

バルトークらしい、不安に駆られるような、重々しい雰囲気。

第2楽章 モルト・アダージョ。

第3楽章 アレグロ・アッサイ。

目まぐるしい展開の後に、突然、終わりを迎える。

ディヴェルティメントという古典的な音楽形式と、バルトークが研究を重ねた民族音楽の要素を取り入れた、バルトーク音楽を代表する曲になっている。

2017年9月に行われた、NHK交響楽団の定期演奏会から。

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