2019年2月16日土曜日

グラズノフ:交響曲第7番『田園』

ロシアの作曲家、アレキサンドル・グラズノフが1901年から1902年にかけて作曲した、7番目の交響曲。

第1楽章:アレグロ・モデラート。

表題のような、田園を連想させる、伸びやかな音楽。

第2楽章:アンダンテ。

ファンファーレの厳かな雰囲気で始まる。

第3楽章:スケルツ、アレグロ・ジョコーソ

第4楽章:フィナーレ、アレグロ・マエストーソ

ゆったりとしたフィナーレ。

全体として、可もなく不可もなくといった、特徴のあまりない音楽のように感じた。

2018年12月のNHK交響楽団の定期公演から。指揮はアレクサンドル・ヴェデルニコフ。

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