フェリックス・メンデルスゾーンが、1830年に作曲した交響曲。実際は第1番の後に作曲されている。
熱心なルーテル派の信者だったメンデルスゾーンが、アウグスブルグの信仰告白300周年を記念して作曲した。
第4楽章で、ルター作曲のコラールがモチーフとして使われている。
第1楽章、Andante - Allegro con fuoco。印象的な主題がダイナミックに展開される。
第2楽章、Allegro vivace。軽快なスケルツォ。
第3楽章、Andante。短い楽章で、そのまま第4楽章に引き継がれる。
第4楽章、Choral:Ein' feste Burg ist unser Gott、Andante con moto - Allegro vivace - Allegro maestoso。
2014年5月、ミュンヘンのガスタイク・フィルハーモニーでの演奏。指揮はジョン・エリオット・ガーディナー、演奏はバイエルン放送交響楽団。
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