ブラームスが、1886年に作曲した、2番目のチェロ・ソナタ曲。
第1番から21年後にこの第2番を作曲している。
ブラームスはすでに4つの交響曲を書き終えており、第1番よりもより成熟したチェロ・ソナタになった。
第1楽章、アレグロ・ヴィヴィアーチェ。重厚なチェロと軽快なピアノが見事に溶け合った音楽。
第2楽章、アダージョ・アフェットゥオーソ。瞑想を促すような優しい音楽。
第3楽章、アレグロ・パショナート。文字通り、情熱的な音楽。
第4楽章、アレグロ・モルト。ロンド形式だが、タンゴのような軽快な音楽も聞こえてくる。
2017年10月、京都アンサンブルホールでの演奏。チェロはマキシミリアン・ホルヌング、ピアノは河村尚子。
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