フランツ・シューベルトが1824年に作曲したアルペジョーネとピアノのためのソナタ曲。
アルペジョーネは、ちょうどこの曲が作曲された頃に発明された、6弦のチェロのような弦楽器。
現在ではあまり使われないため、チェロやヴィオラ用に編曲されて演奏されることが多い。
第1楽章、Allegro moderato。もの悲しげな、哀愁の満ちた音楽。
第2楽章、Adagio。静かな、楽器の特性を十分に活かしている。
第3楽章、Allegretto。伸びやかな音楽。
2018年4月、武蔵野市民文化ホールでの演奏。アルペジョーネはクリストフ・コワン、ピアノは金子陽子。
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