2020年12月6日日曜日

シューベルト:アルペジョーネ・ソナタ

フランツ・シューベルトが1824年に作曲したアルペジョーネとピアノのためのソナタ曲。

アルペジョーネは、ちょうどこの曲が作曲された頃に発明された、6弦のチェロのような弦楽器。

現在ではあまり使われないため、チェロやヴィオラ用に編曲されて演奏されることが多い。

第1楽章、Allegro moderato。もの悲しげな、哀愁の満ちた音楽。

第2楽章、Adagio。静かな、楽器の特性を十分に活かしている。

第3楽章、Allegretto。伸びやかな音楽。

2018年4月、武蔵野市民文化ホールでの演奏。アルペジョーネはクリストフ・コワン、ピアノは金子陽子。


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