ジェルジュ・リゲティが、1953年に作曲した木管五重奏のための音楽。
単純な音楽に始まり、最後に12半音音階が揃う、というユニークな構成。
最初の始まりは穏やかで、これがリゲティの音楽?と戸惑わせるが、最後の方では不協和音が頻繁に登場して、やっぱりリゲティの音楽だ、と妙に納得してしまう。
2022年9月に紀尾井ホールで行われた、アンサンブル・ウィーン・ベルリンの演奏から。
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