デンマークの作曲家、カール・ニールセンが1921年から1922年にかけて作曲した、木管五重奏のための音楽。
第1楽章、アレグロ・ベン・モデラート。
5つの管楽器のそれぞれの音の特性がとても活かされている。色々な種類の野鳥が、森のあちこちで鳴き声をあげている、というイメージの音楽。
第2楽章、メヌエット。
オーボエの伸びやかな低音が全体の基調になっている。
第3楽章、前奏曲と主題と変奏。
不思議な雰囲気の前奏曲に続いて、主題と11の変奏が続く。
2022年9月に紀尾井ホールで行われた、アンサンブル・ウィーン・ベルリンの演奏から。
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