フランス6人組の一人、フランシス・プーランクが1947年に作曲した管弦楽のための作品。
元々は、弦楽四重奏曲として作曲を始めたが、途中から管弦楽用の音楽に変えられた。当初は交響曲として発表される予定だった。
第1楽章 アレグロ・コン・フォーコ。軽快なワルツのような音楽で始まり、自由に展開されていく。
第2楽章 モルト・ヴィヴァーチェ。陽気なスケルツォ。
第3楽章 アンダンテ・カンタービレ。ゆったりとした落ち着いた音楽。
第4楽章 フィナーレ。ややせわしない雰囲気の音楽のままのフィナーレ。
2023年4月、NHKホールでの演奏から。指揮はパーヴォ・ヤルヴィ、演奏はNHK交響楽団。
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