ショスタコーヴィチが、バレエや映画音楽のために書いた曲を集めたもの。4つの曲から構成されている。
行進曲。1940年の映画「コルジンキナの冒険」から。
リリック・ワルツ。
小さなポルカ。
ワルツ第2番。1955〜1956年の映画「第1梯団(ていだん)」から。映画『アイズ・ワイズ・シャット』で使われて話題になった。
ソビエト時代、西側に対抗するために国内で盛んに作られた娯楽芸術のために、ショスタコーヴィチもこうした多くの曲を依頼されたようだ。
2024年3月にNHKホールで行われた公演から。指揮は、これがN響との最後の共演となった井上道義、演奏はNHK交響楽団。
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