デンマークの作曲家、カール・ニールセンが、1926年に完成させた、フルートのための協奏曲。
ニールセンは、交流の深かったコペンハーゲン五重奏団の各メンバーのために、それぞれの楽器の協奏曲を作曲した。
このフルート協奏曲は、その最初の曲だった。
第1楽章。壮麗なオーケストラの音楽に続き、フルートが陽気に登場する。
第2楽章。不思議な感覚の音楽で始まり、やがてダイナミックな展開に。
2025年10月、サントリーホールでの公演から。指揮はヘルベルト・プロムシュテット。フルートはセバスティアン・ジャコー、演奏はNHK交響楽団。
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