2014年9月21日日曜日

ロドリーゴ:アランフェス協奏曲

スペインのホアキン・ロドリーゴが、1939年に作曲したギターと管弦楽のための協奏曲。

第2楽章のアダージョがとりわけ有名。亡くなった我が子、病気の妻への思いから、悲しみの中での祈りのような音楽になっている。

第1楽章はアレグロ・コン・スプリート、第3楽章はアレグロ・ジェンティーレで、いずれも明るい感じの曲。それがよけいに、第2楽章の悲しさを強調している。

2014年6月の東京都交響楽団の公演。指揮は、大友直人。ギターは、荘村清志。

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