ホアキン・ロドリーゴが、1967年にあるギター演奏家の一家からの依頼で作曲した、4つのギターと管弦楽のための協奏曲。
第1楽章のテンポ・ディ・ボレロは、この曲の題名であるアンダルシアの風景が目に浮かんでくるような、イメージにぴったりの曲。
第2楽章のアダージョは、明らかにアランフェス協奏曲の第2楽章をもとにして作られている。
第3楽章のアレグレットは、4つのギターと、オーケストラが交互に演奏し、音楽で会話をしているような構成になっている。
2014年6月の東京都交響楽団の公演。指揮は、大友直人。ギターは、荘村清志、他。
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