音楽ノート
2015年11月1日日曜日
リヒャルト・シュトラウス:オペラ『カプリッチョ』
リヒャルト・シュトラウスが、1940年から1941年にかけて作曲した、最後のオペラ。自ら台本の制作にも関係している。
サリエリのオペラ、『まずは音楽、次に言葉』をリメークした作品。
音学と詩では、どちらが優れているか、というテーマを、恋愛を絡めた音楽劇に仕立てている。
シュトラウスは、『ナクソス島のアリアドネ』でも、悲劇と喜劇を競わせるオペラを作っている。
冒頭の弦楽六重奏の奏でる音楽が、実に美しい。
2013年の3月のウィーン歌劇場の公演から。
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