2015年12月6日日曜日

メンデルスゾーン:『真夏の夜の夢』序曲

メンデルスゾーンが、1826年に作曲した、演奏会用の序曲。

メンデルスゾーンは、この時、まだわずか17歳だった。まさに、天才と言っていい。

わずか10分ほどの曲だが、美しいメロディに始まり、妖精や動物が飛び交う、シェークスピアの幻想世界を、見事に表現している。

クリストフ・フォン・ドホナーニ指揮、パリ管弦楽団による、2014年1月のパリ、サル・プレイエルでの演奏。

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