音楽ノート
2017年2月25日土曜日
ヤナーチェク:オペラ『イェヌーファ』
オーストリアの領土だった、チェコのモラヴィア生まれのレオシュ・ヤナーチェクが、1903年に完成させたオペラ。
セリフは、モラヴィア地方の方言で語られ、ヤナーチェクはその言葉のイントネーションに合う音楽を作り出した。
オペラの題名にもなっている、モラヴィアの農村に住む、主人公の若い女性イェヌーファに訪れる、様々な悲劇を描いている。
何よりも、ヤナーチェクの多彩な音楽が、実に美しい。
2014年2月のベルリン・ドイツ・オペラの公演から。
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