2017年1月9日月曜日

ラフマニノフ:徹夜祷

ラフマニノフが、1915年に作曲した、ギリシャ正教会で徹夜で行われる徹夜祷のための音楽。

合唱のみで構成され、器楽部分はない。

ラフマニノフは、経験なギリシャ正教徒ではなかったという。

純粋な宗教音楽だが、この2年前にラフマニノフは合唱交響曲『鐘』を作曲しており、何となく雰囲気が似ている。

1917年にボルシェビキによる革命が起こってからは、長く演奏されることはなかったという。

2013年10月、モスクワ国立合唱団による東京オペラシティーでの演奏。

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