2017年6月18日日曜日

ヘンデル:オペラ『クセルクセス』

1738年に初演された、ヘンデルのオペラ。

古代ペルシャの征服王、クセルクセスを中心に、その婚約者や弟とその恋人などが絡んだ、恋の愛憎劇。

第1幕で歌われるアリア、オンブラ・マイ・フはとりわけ有名で、単独のアリアで現在でもよく歌われる。

歴史にテーマを取ったオペラだが、内容は、いつの時代でも起こりがちな恋のドラマになっている。

音楽は、極めてオーソドックス。愛憎劇だけに、ロマンティックなもの、ダイナミックなものと様々。

2017年1月、ドイツのフランクフルト歌劇場での公演から。

0 件のコメント:

コメントを投稿