ラフマニノフが、1926年にフランス滞在中に完成させた、4番目のピアノ協奏曲。
1917年にロシアを離れる以前、1914年にスケッチは書かれていた。
その後、何度か改定されて、最終版が出版されたのは、ラフマニノフの死後、1944年のことだった。
第1楽章、アレグロ・ヴィヴィアーチェ。めまぐるしく音楽の印象が変わり、まとまりのない印象。
第2楽章、ラルゴ。ラフマニノフらしい、哀愁に満ちた音楽。
第3楽章
突然、それまでとの音楽の基調が変わり、スピーディーな展開に。ジャズの影響が感じられる。
2017年2月のNHK交響楽団の講演から。ピアノは、デニス・コジュヒン。
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