音楽ノート
2017年10月29日日曜日
スクリャービン:交響曲第2番
スクリャービンが、1901年に作曲した2番目の交響曲。
スクリャービンは、1900年以降、ニーチェの思想や、神智学などの神秘思想に深い影響を受けるようになるが、この交響曲には、まだロシアの伝統的な交響曲の色彩が強い。
アンダンテ、
アレグロ、
アンダンテ、
テンペストゥオーソ、
マエストーソ、という5つの楽章で構成されている。
最終楽章のダイナミックな音楽からのフィナーレは、実に壮麗で、素晴らしい。
2017年2月のNHK交響楽団の定期演奏会から。
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