2018年4月30日月曜日

ライマン:オペラ『リア王』

現代音楽家のアリベルト・ライマンの作曲で、1978年に初演されたオペラ。

シェイクスピアのリア王を忠実に脚本化している。

信じていた娘たちに次々よ裏切られていく、不条理なリア王の世界が、ライマンの不協和音に満ちた音楽によって、よりその不条理さが強調されている。

2014年のハンブルグ州立歌劇場の公演から。指揮は女性のシモーネ・ヤング。

0 件のコメント:

コメントを投稿