2018年10月8日月曜日

アルヴォ・ペルト:交響曲第3番

エストニア出身の作曲家、アルヴォ・ペルトが1971年に作曲した、3番目の交響曲。

第1楽章、4分音符 = 66。

第2楽章、2分音符 = 54-56。

第3楽章、2分音符 = 60。

という不思議な構成で成り立っている。

ミニマリスト、と言われるが、音楽はいたってオーソドックスで、拍子抜けするほど。

厳かな雰囲気で、威厳を感じさせる雄大な北欧的な交響曲になっている。

2018年、エストニアのパルヌで行われた、パルヌ音楽祭からの演奏。

指揮は、パーヴォ・ヤルヴィ。演奏は、エストニア祝祭管弦楽団。

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