2018年10月21日日曜日

アルヴォ・ペルト:アダムス・パッション

エストニア出身の作曲家、アルヴォ・ペルトが作曲した、オラトリオ風の音楽。

セクエンツァ、アダムの嘆き、ダブラ・ラサ、ミゼレーレ。

という4つのパートから構成されているが、それぞれ、別々に作られた曲を、1つの作品に再構成したもの。

余計な音が極力削ぎ落とされた、静謐な宗教音楽になっている。

2015年5月、エストニアのタリン、ノブレスナーファウンドリーで行われた演奏。

舞台上では、音楽からイメージされた、俳優によるパフォーマンスも合わせて行われた。

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