2019年4月29日月曜日

シュトラウス:ヴァイオリン協奏曲

リヒャルト・シュトラウスが、1861年から1862年に作曲した、最初のヴァイオリン協奏曲。まだわずか18歳であった。

3つの楽章からなる。特に最初の楽章は、将来のシュトラウスらしい音楽の片鱗が現れている。

他のシュトラウスの作品に比べると、演奏される機会はほとんどない。

NHK交響楽団の定期演奏会から。指揮はパーヴォ・ヤルヴィ。ヴァイオリンは、アリョーナ・バーエワ。

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