2019年8月4日日曜日

メシアン:天の都市の色彩

フランスの作曲家、オリヴィエ・メシアンが、1963年に作曲した、ピアノと管弦楽のための曲。

1960年代以降、メシアンはキリスト教をテーマにした管弦楽曲を何曲も作曲したが、これもその一つ。

ヨハネの黙示録の描かれた、天国の都市をイメージしたという、いかにもメシアンらしい、現代音楽の調べが奏でられる。

果たして、天国の音楽は、こんな音楽なのだろうか?

2016年4月、ロンドンのバービカンホールでの公演から。指揮はサイモン・ラトル、演奏はロンドン交響楽団。ピアノは、メシアンとも交流があったピアニストのピエール=ロラン・エマール。

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