2019年10月27日日曜日

ヴィエニャフスキ:ヴァイオリン協奏曲第2番

ユダヤ系のカトリックの家に生まれた、ポーランドの作曲家・ヴァイオリニストのヘンリク・ヴィエニャフスキが、1862年に自らの演奏によって初演した、2番目のヴァイオリン協奏曲。

第1楽章、アレグロ・モデラート。静かに、厳かな雰囲気で始まる。

第2楽章、ロマンス、アンダンテ・ノン・トロッポ。文字通り、ロマンチックで哀愁を感じさせる美しいメロディ。

第3楽章、アレグロ・コン・フォーコ〜アレグロ・モデラート。前半は軽快な音楽。後半はロマンチックな音楽に。

2019年9月のNHK交響楽団の定期演奏会から。指揮はパーヴォ・ヤルビ。ヴァイオリンは、ジョシュア・ベル。

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