ポーランドの女性作曲家でヴァイオリニストとしても活躍した、グラジナ・バツェヴィチが、1948年に作曲した曲。
父親はリトアニアの作曲家で、彼女の娘は画家として活躍した。
父親はリトアニアの作曲家で、彼女の娘は画家として活躍した。
第1楽章、やや不協和音的な音楽で始まる。その後も、忙しない感じで音楽が進んでいく。
第2楽章、一転して静かな音楽だが、相変わらず、不安さは残っている。
第3楽章、スケルツォのような軽快な音楽。
2019年9月のNHK交響楽団の定期公演から。指揮はパーヴォ・ヤルビ。
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