音楽ノート
2020年6月21日日曜日
ベッリーニ:オペラ『ノルマ』
シチリアのカターニャに生まれたヴィツェンツォ・ベッリーニが、1831年に作曲した2幕もののオペラ。
ローマが支配するガリア地方を舞台に、ローマ総督のポッリオーネと、ドルイド教の高僧の娘ノルマの愛と悲劇を描いている。
第1幕第1場でノルマが歌う、カスタ・ディーヴァがとりわけ有名。
また、第2幕第1場にノルマとアダルジーザの2重唱も美しい。
2007年のマチェラータ・オペラ・フェスティバルの公演から。指揮はパオロ・アッリヴァベーニ、ノルマ役にはマリア・カラスの再来と評価されたディミトラ・テオドッシュウ。
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