ハンガリーの作曲家、エルンスト・フォン・ドホナーニが1926年に作曲した3番目の弦楽四重奏曲。
ドホナーニはブラームスを敬愛していた。この曲もその影響が色濃く感じられる。
第1楽章 Allegro agitato e appassionato。激しい感情を感じさせる音楽。劇的な展開で終わりを迎える。
第2楽章 Andante religioso con variazioni。第1楽章の激しさを癒すような音楽。
第3楽章 Vivace giocoso。再びダイナミックな音楽だが、今度は軽快さが感じられる。
2020年2月、東京の第一生命ホールで行われた、エルデーディ弦楽四重奏団
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