2020年11月22日日曜日

ドホナーニ:弦楽四重奏曲 第3番

ハンガリーの作曲家、エルンスト・フォン・ドホナーニが1926年に作曲した3番目の弦楽四重奏曲。

ドホナーニはブラームスを敬愛していた。この曲もその影響が色濃く感じられる。

第1楽章 Allegro agitato e appassionato。激しい感情を感じさせる音楽。劇的な展開で終わりを迎える。

第2楽章 Andante religioso con variazioni。第1楽章の激しさを癒すような音楽。

第3楽章 Vivace giocoso。再びダイナミックな音楽だが、今度は軽快さが感じられる。

2020年2月、東京の第一生命ホールで行われた、エルデーディ弦楽四重奏団

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