ショパンが1844年に、ジョルジュ・サンドの家で作曲した3番目の、最後のピアノソナタ。
第1楽章、アレグロ・マエストーソ。第1主題の後に現れる第2主題の哀愁に満ちた音楽がとにかく美しい。
第2楽章、スケルツォ:モルト・ヴィヴァーチェ。とても短い楽章。
第3楽章、ラルゴ。内省的な音楽。
第4楽章、フィナーレ:プレスト・マ・ノン・タント。一度聴いたら、忘れられないような印象的なメロディで始まる。
2021年2月、愛知県立芸術大学室内楽ホールでの演奏から。ピアノはイリーナ・チュコフスカヤ。
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