シューベルトが1824年に作曲した15番目のピアノソナタ。
4つの楽章から構成されているが、第3楽章と第4楽章は未完のまま残された。第16番からは全て完成作品となっている。
シューマンによって発見された時に、最後の作品と勘違いされて、レリーク(遺作)という愛称で呼ばれている。
第1楽章、モデラート。
第2楽章、アンダンテ。
第3楽章、メヌエット、トリオ。
第4楽章、アレグロ。
全体的に、クラシカルな印象のピアノ・ソナタ。
2021年のザルツブルグ音楽祭での演奏から。演奏はアンドラーシュ・シフ。
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