2021年4月25日日曜日

シューベルト:ピアノソナタ第15番

シューベルトが1824年に作曲した15番目のピアノソナタ。

4つの楽章から構成されているが、第3楽章と第4楽章は未完のまま残された。第16番からは全て完成作品となっている。

シューマンによって発見された時に、最後の作品と勘違いされて、レリーク(遺作)という愛称で呼ばれている。

第1楽章、モデラート。

第2楽章、アンダンテ。

第3楽章、メヌエット、トリオ。

第4楽章、アレグロ。

全体的に、クラシカルな印象のピアノ・ソナタ。

2021年のザルツブルグ音楽祭での演奏から。演奏はアンドラーシュ・シフ。


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