フランツ・シューベルトが、1827年に作曲した、2番目のピアノ三重奏曲。
ウィーンの学友協会ホールで演奏されて、好評を博したと言われている。
第1楽章、アレグロ。親しみやすいメロディー。
第2楽章、アンダンテ・コン・モート。ピアノによるロマンチックな音で始まる。続いての、3つの楽器の印象的な掛け合いが楽しい。
第3楽章、スケルツァンド、アレグロ・モデラート
第4楽章、アレグロ・モデラート。チェロの奏でるメロディーが実に印象的で美しい。
2018年4月、武蔵野市民文化会館小ホールで行われた演奏から。バイオリンはジェローム・アコカ、チェロはクリストフ・コワン、フォルテピアノは金子陽子。
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