フランツ・リストが、1852年から1853年にかけて作曲したピアノ・ソナタ。
1つの楽章しかないが、4つのパートから構成されると考えられている。
冒頭から、いきなりドラマチックでダイナミックな音楽で、聴く者をこのピアノ・ソナタの世界に引き込んでしまう。
フィナーレは、静かに消え入るように終わる。
発表当初は、”目的もない騒音”などと酷評されることもあったという。
2019年6月、北海道中標津町総合文化会館での演奏。ピアノは金子三勇士。
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