2021年8月21日土曜日

バツェヴィチ:弦楽四重奏曲 第4番

ポーランドの女性作曲家でヴァイオリニストでもあった、グラジナ・バツェヴィチが1951年に作曲した4番目の弦楽四重奏曲。

バツェヴィチの父親は、リトアニア人の音楽家だった。

第1楽章、不安にみちながらも、快活さを感じる不思議な音楽。

第2楽章、静かな音楽だが、第1楽章と貴重は変わらない。

第3楽章、スケルツォのような軽快な音楽。

第4楽章、やや唐突なフィナーレ。

2019年10月、武蔵野市民文化会館小ホールでのヴィジョン弦楽四重奏団による演奏。


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