ポーランドの女性作曲家でヴァイオリニストでもあった、グラジナ・バツェヴィチが1951年に作曲した4番目の弦楽四重奏曲。
バツェヴィチの父親は、リトアニア人の音楽家だった。
第1楽章、不安にみちながらも、快活さを感じる不思議な音楽。
第2楽章、静かな音楽だが、第1楽章と貴重は変わらない。
第3楽章、スケルツォのような軽快な音楽。
第4楽章、やや唐突なフィナーレ。
2019年10月、武蔵野市民文化会館小ホールでのヴィジョン弦楽四重奏団による演奏。
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