ヨハネス・ブラームスは、1894年にクラリネット用にソナタを2曲作曲したが、翌年にヴィオラ用にも編曲している。
第1楽章 アレグロ・アパッショナート。重厚なブラームスらしい音楽。
第2楽章 アンダンテ・ウン・ポコ・アダージョ。美しいアダージョ。
第3楽章 アレグレット・グラツィオーソ。
第3楽章 ヴィヴィアーチェ。華やかなフィナーレ。
2021年6月、東京、銀座の王子ホールでの演奏から。ヴィオラはティモシー・リダウト、ピアノは加藤洋之。
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