2022年12月25日日曜日

プーランク:フランス組曲

フランシス・プーランクが、戯曲『王妃マルゴ』のための付属音楽として1935年に作曲した組曲。

小オーケストラ、ピアノ独奏、チェロとピアノという3つのバージョンが存在する。聴いたのはチェロとピアノ版。

ルネサンス期の作曲家、クロード・ジェルヴェーズの作品を元に作られているので、とても古風な音楽に聞こえる。

第1曲 ブルゴーニュのブランル。

第2曲 パヴァーヌ。

第3曲 小さな軍隊行進曲。

第4曲 コンプラント(嘆き)。

第5曲 シャンパーニュのブランル。

第6曲 シシリエンヌ。

第7曲 カリヨン。

2020年7月、古賀政男音楽博物館けやきホールでの演奏。チェロは新倉瞳、ピアノは梅村百合。


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