2022年11月20日日曜日

ラフマニノフ:楽興の時

セルゲイ・ラフマニノフが、1896年の10月から12月にかけて作曲したピアノ曲。

6つの雰囲気の違った曲から構成されている。 

第1曲。内省的な音楽。

第2曲。高いテクニックが要求される劇的な音楽。

第3曲。深い悲しみに落ちているような雰囲気。

第4曲。ダークでドラマチックな音楽。

第5曲。前の曲の劇場を癒すような優しい音楽。

第6曲。ラフマニノフらしい、大地から湧き上がるようなおんがく。フィナーレに相応しい。

2021年6月、NHK大阪ホールでの演奏。ピアノは、松田華音。


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