セルゲイ・ラフマニノフが、1896年の10月から12月にかけて作曲したピアノ曲。
6つの雰囲気の違った曲から構成されている。
第1曲。内省的な音楽。
第2曲。高いテクニックが要求される劇的な音楽。
第3曲。深い悲しみに落ちているような雰囲気。
第4曲。ダークでドラマチックな音楽。
第5曲。前の曲の劇場を癒すような優しい音楽。
第6曲。ラフマニノフらしい、大地から湧き上がるようなおんがく。フィナーレに相応しい。
2021年6月、NHK大阪ホールでの演奏。ピアノは、松田華音。
0 件のコメント:
コメントを投稿