イギリスの作曲家、レイフ・ヴォーン・ウィリアムズが1938年から1943年にかけて作曲した5番目の交響曲。
ウィリアムズは、王立音楽大学時代にホルストと学友だった。
第1楽章、プレリュード。雄大な大自然を思わせる音楽。
第2楽章、スケルツォ。多彩な楽器の多彩な音楽が展開される。短い楽章。
第3楽章、ロマンツァ。哀愁に満ちた音楽。
第4楽章、パッサカリア。最後に第1楽章のテーマが現れて、その後静かにフィナーレを迎える。
2022年10月、サントリーホールでの演奏から。指揮はレナード・スラットキン、演奏はNHK交響楽団。
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