2023年2月4日土曜日

コープランド:バレエ音楽『アパラチアの春』

アメリカの作曲家、アーロン・コープランドが作曲し、1944年に発表されたバレエ音楽を組曲にしたもの。

オリジナルのバレエ音楽は、ダンサーのマーサ・グレアムの依頼により作曲された。

バレエは、アメリカ開拓時代を舞台にしたもので、初演の舞台セットはイサム・ノグチによってデザインされた。

組曲は8つのパートから構成されている。

7番目のパートには、シェーカー教徒の音楽が使われて、単独でも演奏される。牧歌的で伸びやかな印象の音楽だ。

2022年11月、NHKホールでの公演から。指揮はレナード・スラットキン、演奏はNHK交響楽団。


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