ヨハン・セバスティアン・バッハが、晩年の1740年台に作曲を始め、完成させることなく亡くなったことから未完に終わった作品。
14曲のフーガと4曲のカノンで構成されている。
単純な主題を元にして、様々な音楽世界が構築されたこの作品は、クラシック音楽の最高傑作の一つに数えられている。
チェンバロの演奏を想定して作曲されたようだが、楽器指定がないために、様々な楽器で演奏される。
2023年11月、浜離宮朝日ホールでの公演から。演奏は、カザルス四重奏団。
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