ニコライ・リムスキー・コルサコフが、1881年に完成させた、オペラ『雪姫』から、1895年に組曲に仕立てた作品。
リムスキー・コルサコフは、この『雪姫』というオペラを、自らの最高のオペラ作品とみなしていたようだ。
第1曲:序奏 美しい春。麗らかな春の様子が描かれた静かな曲。
第2曲:鳥たちの踊り。踊る鳥たちの様子が目に浮かぶような、軽快な音楽。
第3曲:ベレンデイ皇帝の行列。民族音楽の雰囲気と、コミカルさも兼ね備えた、リズミカルな音楽。
第4曲:軽業師の踊り。華やかなフィナーレ。
2023年11月、NHKホールで行われた公演から。指揮は平石章人、演奏はNHK交響楽団。
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