ブリテンは、ピアニストでもあったが、意外にもピアノ曲は少ない。
4つの楽章から構成されているが、伝統にはとらわれない、ユニークな構成になっている。
第1楽章、トッカータ。いきなり現代風の音楽で、この曲の特徴を宣言している。
第2楽章、ワルツ。これで踊るのは難しいだろうな、という感じのワルツ。
第3楽章、即興曲。
第4楽章、行進曲。やや、コミカルな印象の間の抜けたマーチのようだ。
2025年4月、東京のサントリーホールでの公演から。ピアノは、ベンジャミン・グローヴナー。指揮はパーヴォ・ヤルヴィ。演奏は、NHK交響楽団。
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