ウィーン生まれで、後にアメリカに移住したフリッツ・クライスラーが、1948年に作曲したヴァイオリンとピアノのための幻想曲。
故郷のウィーンの懐かしい音楽を回想しているような音楽。
狂詩曲風といいながらも、クライスラーらしい、美しい旋律。
2021年2月、東京のハクジュホールで行われた公演から。ヴァイオリンは小林美恵、ピアノは上田晴子。
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