ヨハネス・ブラームスが、20代の頃の1857年から1860年にかけて作曲した管弦楽のための音楽。
デトモルトの領主、レオポルド3世のために書かれた、ハイドン風のセレナーデ。6つの楽章から構成されている。
あれほど最初の交響曲に時間をかけたブラームスだが、第1楽章にはすでに後の交響曲の予感が如実に感じ取れる。
第1楽章、アレグロ・モルト。
第2楽章、スケルツォ アレグロ・ノン・トロッポ
第3楽章、アダージョ・ノン・トロッポ。
第4楽章、メヌエット。
第5楽章、スケルツォ アレグロ。
第6楽章、ロンド アレグロ。
2026年2月、サントリーホールでの公演から。指揮はヤクブ・フルシャ、演奏はNHK交響楽団。
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