2026年4月26日日曜日

ブラームス:セレナード 第1番

ヨハネス・ブラームスが、20代の頃の1857年から1860年にかけて作曲した管弦楽のための音楽。

デトモルトの領主、レオポルド3世のために書かれた、ハイドン風のセレナーデ。6つの楽章から構成されている。

あれほど最初の交響曲に時間をかけたブラームスだが、第1楽章にはすでに後の交響曲の予感が如実に感じ取れる。

第1楽章、アレグロ・モルト。

第2楽章、スケルツォ アレグロ・ノン・トロッポ

第3楽章、アダージョ・ノン・トロッポ。

第4楽章、メヌエット。

第5楽章、スケルツォ アレグロ。

第6楽章、ロンド アレグロ。

2026年2月、サントリーホールでの公演から。指揮はヤクブ・フルシャ、演奏はNHK交響楽団。


0 件のコメント:

コメントを投稿