ペルゴレージの音楽による一幕の歌とパントマイムを伴うバレエ、という副題が付いている。
バレエ・リュスのディアギレフによって依頼されて作曲したバレエのための音楽から、いくつかを抜粋して組曲に仕立てた作品。
ディアギレフは依頼にあたって、ペルゴレージなどの楽譜をストラヴィンスキーに提供したという。
いわゆる、新古典主義の時代の音楽で、春の祭典や火の鳥などの”アヴァンギャルドな”音楽とは、全く違って、古典的な音楽。
7つのパートから構成されている。
1. 序奏
2. セレナード
3. タランテラ
4. ガヴォッタ
5. スケルティーノ
6. メヌエット・エ・フィナーレ
2024年12月のかつしかシンフォニーヒルズ モーツァルトホールでの公演から。ヴァイオリンはロマン・シモヴィット、ピアノはアンドレイ・ググニン。
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