ブルックナーが1874年に作曲した4番目の交響曲。いつもの通り、その後、度々改訂している。
ブルックナーは、これまで好きな作曲家ではなかったが、今年は、少し聞いてみることにした。
第1楽章、Bewegt, nicht zu schnell。
ブルックナーらしい、管楽器を使った勇壮な主題が印象的。
第2楽章、Andante quasi Allegretto。
一転して、静かな音楽。
第3楽章、Scherzo. Bewegt - Trio. Nicht zu schnell, Keinesfalls schleppend
前半は壮麗だが、後半は、落ち着いた音楽になっていく。
最後は、ブルックナーらしい管楽器のダイナミックな音楽で終わる。
第4楽章、フィナーレ “Bewegt, nicht zu schnell”。
冒頭から、強烈な音楽が炸裂する。途中静かな音楽なり、最後は、雄大な音楽になり、大団円という感じのフィナーレ。
バレンボイム指揮、シュターツカペレ・ベルリンの2010年6月ベルリン・フィルハーモニーでの演奏。
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